

私共、協同組合大阪府旅行業協会は昭和51年2月に大阪府指導の基、大阪府下の中小旅行業各社が『信用と保証のOATAマーク』を掲げ発足しました。
そして、現在までの活動で、関係方面より大きな信頼を得、組合員数121社、契約協定機関2,300社以上、年間取扱金額103億円を誇り旅行業界における全国でも最大規模の事業協同組合に発展しました。
リーマンショック後、社会全体が混迷の『不況』の中、このたびは東北関東大震災、原発危機なども発生し、旅行業界、とりわけ協同組合大阪府旅行業協会にとっても試練の状況が発生しています。
このように旅行をとりまく環境は厳しさを増しておりますが、私たちは中小旅行社の持つ大きな特徴である、長年にわたる蓄積された経験・実績やお客様のニーズに合致した旅行作りで地域に生きる旅行社としての機能を全うし、多様な旅行作りで大阪経済に貢献し、広くは日本の活性化に寄与できますよう努力しております。
ご覧いただいております(協)大阪府旅行業協会のホームページに掲載されている組合加盟店・契約協定機関は、『安心と安全・大きな信頼』を基本に、お客様に満足をして頂けるサービスを提供し続ける為に今後も歩んでまいります。
どうかご支援、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
協同組合大阪府旅行業協会
理事長 藤原雅彦
協同組合大阪府旅行業協会は大阪府下一円の中小旅行業各社が「3本の矢」の例えのとおり団結して各社にお ける社業の繁栄と業界の発展を目的として昭和51年2月に中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関 する法律など一連の諸法に基づき、大阪府の指導で設立され、旅行業では大阪府を代表する唯一の協同組合であ り、業界・関係団体の認知を受けております。
そして協同組合大阪府旅行業協会は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な協同事業を行 い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする理念のもと、 大手企業と同様のスケールメリットを追求し、市場における競争力を確保しつつ中小企業の原点であるきめ細かい コンサルティング機能をも兼ね備えた力強いプロ集団です。
事業協同組合は営利法人と公益法人の中間的存在として「中間法人」とよばれています。
営利法人より公的支援・補助が受け易い利点を生かし組合員各社の利益追求を最大の目標として次に掲げる事業を展開しています。
- 組合員のためにする旅行業法に基づく旅行業 (組合員の取り扱う新商品の共同開発及びその共同宣伝)
- 組合員の取扱うクーポン券の発行及びその共同精算事務
- 組合員の事業に関する受入機関との協定
- 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上
又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供 - 組合員の福利厚生に関する事業










